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2009年2月22日 (日)

あんまり気にしないけど

Img_1090_2 おそろしすぎるスタートから1コーナー。

こんなとこ走ったらバイクの調子の細かいことなんて気にならないかも。

最近自分のRMZのフロントフォークがおかしくて、どうにも乗れねー。

という感じなんですが、

コースの状態も良くないし、乗り方が悪いだけかも。

でも、乗りっぱなし状態なのはいかがなものかと、リコーズに行ったついでにフォークオイル交換してみまして。

店長に笑われながら、

とんでもない手抜きな方法でオイルを抜いて、適当に抜けた量だけホンダ純正オイルを入れてみました。

そんでまー乗ってみたんですが、良いです。

嘘みたいに。

オイルが新鮮になったせいでオイルシールからもれて来ないか心配ですが、

なんというか、減衰が戻ったような感じ?

これからは、たまにはオイル交換してみましょうかね。

両方やっても1時間かからんし、オイルだけ換えるんなら3千円で済むし。

まったく分解してないから中身のことは全く見てませんが、

乗って良ければ良いかなと。

あんまり気にすることも無いかなと。

こんなコースを走ったら、バイク側のちっさなことでバランス崩してたら逝ってしまうわ。

甘えずちゃんと乗ればいいんだよ。

と、自分にいい聞かせてみたり。

そんなこんなですが、

グレンへレンの登りきったとこからパドックを見ると、人がアリンコみたいでした。

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2009年2月19日 (木)

話題の卵の話は

春樹さんは私的には最近、

一人称セカイ系の本家本元っていうイメージになってしまいましたが。

卵と壁のお話は春樹さんらしいような、らしくないような。

とっても広い視野でもって、なんとなく正論を言ってみました。

って感じなのは らしくない。

なんとなく自分のことをきっちり紹介させてもらってる風。

なのは らしい。

ところで、

対システムとか社会とか体制ってのは、すっかり古い世代のアレになってきたような気がするこの頃、

最近読んで一番ハマったのは、村野ミロ シリーズのダークです。

このご時世に読むにはもってこいの破壊力。

おすすめはしませんが。

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2009年2月15日 (日)

変なエンジン

Photo 約3年ぶりくらいに動いたエンジン。

プラグ外してオイル垂らした後、手でクランキング。

復活の儀式的な事をしてからキーをまわしますが、まわらん。

キースイッチからモーターST端子間で電圧降下してます。

しょーがないので直結でまわすと、あっけなく始動しました。

しかもすごく快調にまわってるし。

ついでに駐車場の中を走ってみて、クラッチとブレーキの固着の無いのを確認したり。

マウントがヘタリきってエンジンが落ちてるせいで振動がでかいけど、

いい感じに動きます。

何というか、いい音でエンジンがまわるんですよね。

走ると全然速くないのに。

やっぱこのエンジン好きです。

復活はまだ無いですけど。

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2009年2月 9日 (月)

いろいろありますが

Image006 真ん中の穴のとこに適当なボルトを締め込んで、上からオートテンショナーを引っ込める。

そういうやり方もある、らしい。

やったことないけど。

オートテンショナーは外して引っ込めたいので。

引っ込める時に中のオイルが漏れてこないか見なきゃですから。

ほとんどの場合は再使用可能な状態なんですが、

たまーにオイルが漏れてくるのもありましたね。

本当はタイミングベルトとセットで交換しておきたいモノです。

予算は増えるけど。

で、

きちんと組み直してからしばらく足にしてましたが、問題無いようなので終了にしました。

バルブクリアランスの調整もすれば、気になるカタカタ音が治るかもですがね。

とりあえずは様子見ながら乗ってもらいましょう。

やれやれです。

そのあと、久しぶりに長期冬眠中の75のエンジンをかけて動かしてみました。

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2009年2月 5日 (木)

そんなわけで

Image005 テンショナーを組み付けた状態。

三菱ってこんな感じで、トヨタみたいに単純な張り方ではありませんが

普通は間違えることはありませんね。

このエンジンの様に、バランサが無ければちっとも難しいこと無いと思います。

005 テンショナーベアリング。

偏心してますから。調整用の穴もあいてます。

右にも左にも振れるっていう失敗の心配はありますが、

このエンジンの場合は、

今回どっかの工場で組んだあったように、間違った方向に振るとベルトが全然張れません。

張れないので、普通は異常な事に気が付くはずです。

同じようなテンショナベアリングを使ってる車はたくさんありますが、

デルタの場合は、反対向きでもとりあえず組めてしまいます。

反対に組んだデルタはどうなるかっていうと、とにかく凄い事になるとしか言いようが無いですね。

ヤナセ物時代のゴルフやアウディも反対に組めちゃったかも?ですが、ベルトカバーが付かなくなるような記憶があります。

それと、

Image008_2

オートテンショナー。

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2009年2月 3日 (火)

なんですかこれは

プラグ外して様子見たり、

オイルとクーラントの状態を確認したけど問題無いようで。

バランスも大丈夫そう。

こうなると開けてみないとわからんです。

で、あんまり疑うのも悪いかなと思いつつ、

どっかの工場でウォーターポンプと一緒に交換したタイミングベルトを、カバーを外して確認したら、

ダラダラ?

えー!っていうくらいユルユル。

っていうか張れてないじゃん!

タイベルと一緒にテンショナーとアイドラーのベアリングの交換もしてあるみたいだけど?

とりあえずバルブ逝ってるような感じはしないけど、コマ飛んでるかも!

とにかく話はタイミング確認してからっとタイミングベルト周りをばらして確認すると、

なんとか飛ばずに済んでるー。

で、

こんのやろーっと、きちんと組み直しました。

002

オートテンショナーとテンショナベアリングを外した状態。

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2009年2月 1日 (日)

診に行ったら

長距離ドライブして到着し、

早速どんなもんかエンジンをかけてみると、

うわっと思わずエンジンを止めちゃいました。

すげー音。

なにこれ、この状態で納車されたの?っと聞くと、

その通りだそうで。

で、納車されてすぐに近所のディーラーで音を聞いてもらったら、

マイベックのトラブルじゃないの?10万以上かかるよ。

とか言われたそうで。

なんで?っと思いつつ、その後2日は恐る恐る通勤に使って今に至ると。

2時間半もかけて到着早々に、あまりの音のひどさにびっくりしちゃったので、

お茶飲んで休憩することにしました。外は寒いし。

のんびりお茶しつつ、考えました。

音の大きさからして、相当な重症か?

でも音以外に問題無く走れているんだよなー。

マイベックはカンケーねーだろーがいいかげんなこと言いやがって。

大体こんな状態でお客に車を返すなんてどーゆーことだよ。

考えてたらなんか腹立ってきましたが、

持ち主にあんまり変なこと吹き込んで揉め事になったらアレだし、

冷静にお話しつつお茶しました。

とりあえず無難な内容の話をしつつ、頭の中はフル回転です。

この状態で車を預かったとして、最悪は中古エンジン見つけて乗せ換えが現実的!になる可能性あるかも?

ヘッドでいけるかもだけど、それでも結構な金額になるか?

ロッカーアームがバッキリ逝ってるとしたらヘッド全損もあるか?

エンジンの調子は悪くないってなんでよ?

とりあえずプラグとバランス確認して、水の吹き返しとオイルの色と香りチェックしてから考えるかね。

持ち主に、お茶飲み終わったら軽く点検してみるよ。

と言うと、

悪いねー、なんかミラージュにもかわいそうなことしちゃったかなー。

なんて言うもんだから、ガツンとスイッチ入っちゃいました。

ミラージュかわいがってたもんな。

やるしかないかな、と。

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