結構いけるもんですから、
ちょっとあれな映画をみるとわくわしてしまいます。
あんまり身動きできないもので、やたらレンタルしてきてるんですが
ポールトーマスアンダーソンの最近?のやつで、
パンチドランクラブっていうのと、
テリーギリアムのローズインタイドランドをみまして。
それにしても、知らないうちにPTAさん映画作ってたんですね。
田舎にはこなかったですよ。
パンチドランクなんて、いかにもな感じで期待してみましたが
クレイジーで良いですね。
エミリーワトソン大好きですし、クリアーな光と原色がいけてます。
いきなりぶっとんできますし。
マグノリアは最後にどばーっときたけど、今度はいきなりどばーんときてますね。
エンドロールの最後にフィオナアップルがいるのもね、
いまだに良い仲なんでしょうか。
本家?のリンゴさんはお元気なんでしょうか?
今も活動してるのか気になりました。
空に舞った白い鳩はポリ袋の見間違いだったって話とか、
かなりキツイ話を思い出したりして
久しぶりにCD聴きたくなりましたね。
で、
タイドランドですが、これはやばいです。
大好きですけど。
クレイジー感はキューブリック的で、もうちょっとイってる様に思います。
その上お子様の世界とリンクしちゃってるもんですからタチが悪いっす。
いいなーこれ。
あんまり深く考えてみると気持ち悪くなりそうですけど。
強烈に、奇麗事ふざけんなっていう感じでしょうかね。
お子様はキュートさとグロテスクをあわせ持っちゃってるとかね。
まー何が綺麗で何がグロなのかっていうのもあるんでしょうが。
とにかくクレイジーさには大満足です。
クレイジーなのをみると、ちょっとほっとした気持ちになります。
綺麗な映画も良いし、好きなんですがなんか見た後オチル感じがするんですよね。
オチル感じもある意味楽しいんですが。
そんなこんなで、やっぱり映画は良いなーと思う連休最後の夜です。
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